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僕が格安スマホ「楽天モバイル」を選んだ理由/メリット・デメリット

はじめに

こんにちは!しまりすです。

この記事は大手docomo、au、softbankの3大キャリアを使っている人全員に読んでほしいです。

メッチャうさん臭いかもしれませんが毎月ラクに5,000円くらい儲けることができるからです。

もうお分かりかもしれませんが、
その方法はスマホを格安SIMに変えることです!

 

しまりす
しまりす
格安SIMを使うとめっちゃ安くなるらしいけどめんどくさなぁ

 

こう思う方も多いかと思いますが、毎月の固定費を5,000円下げる効果は絶大です!

当たり前ですが、浮かした5,000円はそのまま手元に残るので、税金が引かれる会社の給料に換算すると7,000円くらいの昇給に値します。

 

しまりす
しまりす
でも今のキャリアを解約すると違約金取られるし…

 

いやいや!解約金なんて1万円くらいですよね?

 

つまり、更新月が2ヶ月以上先なら今すぐ乗り換えた方がお得ということになります!

 

そのキャリアを10年とか長期で使っている人も同じで、長期契約で受けれる割引よりも格安SIMに乗り換えて浮く金額の方がはるかに大きいです!

 

めんどくさい気持ちはとてもよく分かりますが、2~3時間頑張るだけで乗り換え以降ずーっと恩恵を受け続けることができるので、気合を入れてがんばりましょう!

 

それでは、一番のオススメ格安SIM「楽天モバイル」について解説していきます。

格安SIMは楽天モバイルがおすすめ

僕は楽天モバイルに移行するまで、docomoで20GB プランを契約し、毎月のスマホ代は8000~9000円くらいでした。

しかも月末になるといつも通信制限がかかり、スマホを使うたびにイライラしていました。

そんな僕でしたが、楽天モバイルに変えると、毎月のスマホ代は3000円くらいになり、月末の通信制限のイライラから開放されました!

「おトクかつ通信量を気になくて良い。」
これが僕が楽天モバイルを選んだ理由です。

以下楽天モバイルについてデメリットを含め詳しく解説します。

楽天モバイルのメリット

大手キャリアに比べ5000円くらい安くなる

 

こちらは楽天モバイルの料金プラン一覧です。

 

僕はプランMに2年契約で加入しているので

・高速データ通信6GB

・10分以内の電話かけ放題

で月々2480円です。

これにプラスでSMS利用料や10分以上の電話代が加わって大体3000円/月くらいです。

docomoの頃より5000円以上安くなりました。

 

速度制限モードでも結構速度が出る

 

楽天モバイルのすごいところは、毎月使える高速データ通信容量(プランMの場合6GB)を使い切っても結構速度が出る点です。

 

 

高速データ通信がOFFの状態でもYoutubeなどは割と快適に見れます
(12:00~13:00、18:00~19:00くらいはちょっと厳しいですが)

しかもこの高速データ通信のON/OFFは自分の好きなタイミングで切り替えることができます!

 

この切替で僕は普段、高速データ通信をOFFにしていて、通信の混みを感じるようになったときだけONにするようにしています。

 

このおかげでdocomo時代に20GBで全然足らなかった僕ですが、今では6GBでも毎月余って翌月に繰り越しているほどです笑

 

楽天モバイルのおかげで、毎日サクサクでストレスから開放された日々を送っています。

 

楽天ポイントが貯まる!使える!

楽天モバイルのメリット3つ目は、楽天ポイントが月々の支払いに使えて、しかも貯まるというところです。

楽天市場・楽天トラベルなど楽天グループのサービスはもちろん、コンビニやガソリンスタンドなどで貯まった楽天スーパーポイントが、月額基本料や通話料などの支払いに使えます。

そして特にスゴイのが期間限定ポイントも支払いに利用できるというところです!

 

楽天の期間限定ポイントってすぐに期限が切れてしまいなかなか使いきれませんよね?

 

楽天モバイルを契約してポイントで支払う額を設定しておけば、毎月自動的に期間限定ポイントから優先的に使われるのでとてもお得です!

 

僕のスマホ代はだいたい毎月3,000円くらいと言いましたが、ほぼ毎月ポイントでまかなえているので、現金は払っていません!

 

サービスが多く、全国各地でポイントが利用できる楽天だからできるワザですね。

 

格安スマホなのに店舗がある

格安SIM会社は数多くありますが、そのほとんどが店舗を持っていません。

しかし楽天モバイルは全国に店舗を展開しているので、即日契約できたり、困ったときは直接スタッフに話を聞くこともでき安心感があります。

 

 

楽天モバイルのデメリット

ここからは僕が楽天モバイルを実際に使用して感じたデメリットを本音で語ります!

メリット・デメリットの両方を理解し、納得して格安スマホを決めてもらえればと思います。

平日昼休み(12~13時頃)は通信速度がやや落ちる

楽天モバイルは、お昼休み(12~13時頃)の回線が混雑する時間帯は速度の低下をどうしても感じます。

解決策として、速度の低下を感じたら高速通信モードをONにするようにしています。

 

 

この高速通信をONにすると月の契約通信量(僕の場合6GB)を使用します。

僕は基本的に高速通信をONにするのはお昼だけなので、docomo時代に月20GB契約でも足りなかったのですが、今では6GBで十分すぎる程です。

お昼の回線混雑時間を除けば高速通信をOFFでも、Youtubeなどの動画を視聴できる程の速度が出ているので、回線の混雑については困ることはほどんどありません。

 

電話をするときにアプリを介す必要がある

 

楽天モバイルは、データ通信のプランに国内通話が何度でも10分以内なら無料という特典が付いていてとてもお得なのですが、この特典を利用するには以下2つの条件どちらか行う必要があります。

・「楽天でんわアプリ」から電話をかける

・通話番号の先頭に「003768」をつける

僕はこのことを知らずに普通に電話を使っていて、最初の月に電話料金を2000円くらい多く取られたのでみなさんは注意してください。

通話番号の先頭に「003768」をつけるのは面倒なので、「楽天でんわアプリ」から電話をかけることをオススメします。

 

このようにホーム画面の下に楽天でんわアプリを入れておくと便利ですよ。

 

キャリアメールが使えない

 

楽天モバイルなどの格安SIMでは、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは利用できないです。

しかし、今どきキャリアメールを使っている方は非常に少ないので特に問題はないと考えます。

キャリアメールを使わなくてもGmailの方が何かと便利です。

キャリアメールしか使っていない方は最初は面倒かもしれませんが、サイトの登録情報などをGmailに移行することをオススメします。

 

まとめ

 

以上、楽天モバイルのメリットとデメリットを天秤にかけて僕は楽天モバイルを契約することにしました!

使い切れない期間限定ポイントを使って月々の費用をぐっと抑えながら、データ通信量を気にしなくて良い楽天モバイルは最強です。

みなさんもぜひ楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてはいかかでしょうか?

 

公式サイト