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crypvo(クリプボ)とは?ボランティア活動で仮想通貨がもらえる!

 

crypvo(クリプボ)とは

crypvo「あなたのボランティアを仮想通貨で持続可能に」というテーマで運営する仮想通貨のブロックチェーン技術を活用して運用するボランティア情報サイトです。

crypvo(クリプボ)の語源

暗号通貨 crypto currency(クリプト カレンシー) + volunteer(ボランティア)の造語

ボランティアしたい方の「誰かの力になりたい」「ボランティアを通して社会勉強したい」という想いと、ボランティアを受ける方の「恩返しがしたい」という想いや、支援活動に感銘を受けた方々の架け橋になりたいと考えています。

ボランティアといえば、善意で無償で行う活動ですが、近年海外では、有償ボランティアという形が広まっています。それが浸透した背景には、有償ボランティアの方が活動を持続させ、成果を出すことができるといった理由があります。

私たちは仮想通貨を使ってこの有償ボランティアを普及させることによってSDGs(持続可能な開発目標)を掲げます。

SDGs(エスディジーズ)とは

Sustainable Development Goalsの略

2015年9月の国連本部にて193ヶ国の合意のもとに採択された、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットからからなる「持続可能な開発・発展・成長目標」のことです。

SDGsの特徴

・政府代表から一般市民まで様々な意見者のもとに策定

・全ての国が対象

・国連や専門機関だけでなく、全ての人々が対象

・特に民間企業での役割に期待

特に注目すべきなのは、私たちすべての人が対象ということです。

すでにSDGsは世界の共通言語になっており、「民間の事業としての関与」が必須ということが合意されています。

なぜ民間の事業が必要かについては非常にカンタンです。

SDGsで語られている様々なことが実現するために、ODA(政府開発援助)資金では全く足りないことが結論として出ているからです。

収益の上がる事業を民間企業が作り、そしてそれに投資資金が流入することがないと実現できないのです。

crypvoは、必要な人材と経費を確保してSDGsを達成し、成果の見える活動で幸せな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

ALISコミュニティ発(初)の事業化へ

crypvoは、ALISコニュニティ発(初)の事業として、2019年4月19日にcrypvo合同会社を設立しました。

 

メンバー

ZONO(ゾッティー)

crypvo代表

ボランティア活動に力を入れている事業家
仮想通貨やSDGs 17.パートナーシップにボランティア要素を取り組み解決します。

TwitterALIS

 

しまりす

コミュニティマネージャー

crypvoに関する情報をブログ等で分かりやすく発信しています。

Twitterブログ

 

億ラビットくん

技術アドバイザー

海外で活動する技術者
誰でも使うことができる分かりやすいサイトを開発します。

Twitterブログ

 

阿部ちゃん

エンジニア

サイト開発に携わっています。

 

 

 

crypvo誕生の背景

2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大震災が起きました。東日本大震災です。

当時、crypvo代表のzonoは、都内でイベントの主催者として打ち合わせをしていました。

その日のある失敗がきっかけとなり、ボランティア活動に力を入れていくことを決めましたのです。

 

日本におけるボランティアの課題

ボランティアには大きく実施前と活動中の2つの観点で課題があります。それぞれについて政府の調査資料などを元に解説します。

1 ボランティア参加の妨げとなる要因

内閣府の「平成28年度 市民の社会貢献に関する実態調査」によるとボランティア活動参加の妨げの妨げとなる要因は、「参加する時間がない」(53.8%)、「ボランティア活動に関する十分な情報がない」(39.8%)、「参加するための休暇が取りにくい」(31.2%)の順となっています。

内閣府NPOホームページ平成28年度 市民の社会貢献に関する実態調査報告書参照

内閣府NPOホームページ平成28年度 市民の社会貢献に関する実態調査報告書参照

 

時間がないこと十分な情報がないこと、参加する際の経費も参加の妨げとなっていることがわかります。

 

2 ボランティア活動の実施上で困ったこと

全国ボランティア・市民活動振興センター「全国ボランティア活動実態調査」によると、日本のボランティア団体の活動における苦労や悩みは以下のようになっています。

全国ボランティア活動実態調査(平成22年7月発行)参照

苦労した経験が「ある」団体・グループにおける具体的な内容は「活動のメンバーが集まらなかった」ことで、その割合は 35.4%に及んでいます。ついで「立ち上がり資金が不足していた」(29.6%)が多くなっています。

以上、ボランティアの課題をまとめます。

 

日本のボランティアの課題まとめ

・参加したいけどボランティアに参加する時間がない
・ボランティア活動に関する十分な情報がない
・活動メンバーが集まらない
・資金不足

 

crypvoの特徴

crypvoは投げ銭(寄付)から一切手数料を取らない

 

寄付は、寄付した金額が全額届けられるわけではなく、どうしても寄付金の一部が手数料として運営に取られてしまいました。

有名どころで例を挙げるとベルマーク

実は1割がベルマーク財団に流れる仕組みとなっているのです。

参照:https://alis.to/magonote/articles/2APVgVBVpvnL

 

それらの活動に携わる人達の生活があります。そしてそこには当然経費がかかります。金融機関も同様に運営資金がかかります。

これら寄付に関わる手数料経費を支援団体や金融機関が負担してるだけなのですが、それをゼロにしろと言うのは少々無理があるように思われます。

しかし、寄付者からすれば手数料を取られると、なんだか搾取されているような気持ちになるのも分かります。

そこで私たちは、思い切って手数料をゼロにすることにしました。

私たちの運営資金は寄付金から手数料として取るのではなく、広告料やスポンサー料などで賄います。

支援者と被支援者の間でマージンを取ることなく、寄付金が100%届けたいところに届けます。

 

寄付が届いたことがはっきり確認できる

 

寄付ってそもそも本当にちゃんと届いているのか心配ですよね?
街でよくある呼びかけやコンビニなどの寄付箱など…

安心してください!

crypvoは、寄付に暗号資産(仮想通貨)を使っているので、取引履歴を全て確認することができます。

手数料を取っていないことも、寄付が確実に届けられたかもあなた自身の目でしっかりと確認することができます。

 

今後の展開

フェーズ1:コミュニティ形成

ALISから飛び出したスタートアップ企業として、記事の投稿等を通してボランティアの情報を集めたり活動報告、ビジョンに共感してくれる人たちを集め、投げ銭などで評価する。

DiscordやTwitterでcrypvoコミュニティ立ち上げなどを通じてコミュニティを盛り上げる。

フェーズ2:ボランティアのトークンエコノミーを創る

ボランティアを仮想通貨・法定通貨で互酬できる仕組みを創ると共にボランティアの価値を独自でトークン化。

ボランティアの価値をトークン化、すなわちクリプボトークン獲得はボランティアそのものに価値を出したいという内在的動機そのもの。

ボランティアのトークンエコノミーを創る。

フェーズ3:ボランティアxトークンエコノミーで世の中の難題を解決

ボランティアxトークンエコノミーという武器を使って世の中の難題を解決していく。

身近な問題(ゴミ拾いやリサイクル)かもしれないし、貧困国との経済格差をこれまでのNGO団体とかとは違う新たな方法で解決することかもしれないです。

世の中の難題を解決していくために私たちcrypvoは、以上3つのフェーズを経て有効な支援の仕組みをアップデートしていきます。

 

スポンサー大募集!

ボランティアを仮想通貨で互酬できる仕組みを創り、
世の中の難題を解決していくcrypvoを応援・ご支援いただける団体・企業を募集しています。

スポンサー様は、貴団体・企業のお客様や従業員に、
crypvoを通じてボランティア活動を支援していることをご紹介いただくことが出来ます。

 

支援してくださった方は、crypvo主催のイベントやサイトにてスポンサーとして紹介させていただきます。

 

crypvo公式サイト

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